ダナンにはビーチだけでなく、「バーナーヒルズ」や「五行山」のような有名な観光地があります。
また地元に根付いた小さな観光地も当然あります。
よく観光地の一つとして紹介されている「ダナン大聖堂」やローカルな市場「ハン市場」はほぼ1ブロック先で歩いてすぐにあります。
この辺りは市街地になっており、小さなお店や飲食店、カフェなどが点在しているエリアです。
食事、買い物と合わせて、この2つを巡ることが可能なので、是非まとめて伺ってもらいたいと思います。
ダナン大聖堂
ダナン大聖堂はハン川の西側の市街地にあります。
ドラゴンブリッジ(尻尾側)からも徒歩で行ける距離です。

正面入り口は東側なので、「チャンフー通り(Trần Phú)」からすぐ敷地内に入ることが可能です。

それほど大きいわけではありませんので、是非一周してみてください。
敷地奥には、フランスの「ルルドの泉」を模して造られた「ルルドの洞窟(Grotto of Our Lady of Lourdes)」を再現した場所があります。

大聖堂での記念撮影を終えたら、こちらも観に行くことをおススメします。
ハン市場

同じく、正面入り口前の「チャンフー通り(Trần Phú)」を北に1ブロック歩くとすぐに「ハン市場」があります。
こちらはダナンの伝統的な市場です。
1階に食材や乾物などが売っているエリアがあり、2階にはTシャツなどの衣類や雑貨が売っていました。

私が訪れた時間帯は、2階が非常に混んでいました。
恐らくツアー客がいい気に押し寄せていたのではないかと思います。
店の間の通路は狭いので、歩くことさえ困難でした。
結局私は覗いた程度で買い物はしませんでした。
なんとなくですが、1階に売っているものもスーパーで手に入りそうなものが多かったように思います。
以前、ホーチミンで有名なベンタイン市場にも行きましたが、あちらの方が活気があり、しきりに店員にも声をかけられました。こちらの市場は結構おとなしい印象を受けました。
市街地なので、買い物は他の選択肢も多くあり
このエリアは市街地になっており、飲食店や魅力的なお店もたくさんあります。
またダナンでは有名な「Go!ダナン」という大きなスーパーもハン市場から1km程度先にあります。
(私は土産のほとんどをそこで買いました。)
ベトナムのお土産の定番の一つがチョコレートですが、このエリアはたくさんのチョコレートブランドの直営店があります。
ですので、買い物も食事もあわせて、この2件の観光名所を巡れば良いと思います。
また歩き疲れたら、カフェもたくさんありますので、そこで休憩することも可能です。
観光だけでなく、買い物、食事、カフェ、まとめて楽しめる「ハン川」西のエリアでした。