【大阪飲食店紹介】添好運(ティム・ホー・ワン) 梅田茶屋町店◇梅田で楽しむミシュラン点心!気軽に味わう香港の魅力

大阪・兵庫
スポンサーリンク

添好運(ティム・ホー・ワン)は、香港発祥の人気点心専門店で、2010年にミシュラン一つ星を獲得したことで有名で、「世界一安いミシュラン星付きレストラン」として知られています

梅田茶屋町店は、香港でミシュラン一つ星を獲得した点心専門店「ティム・ホー・ワン」の関西初出店です。2024年10月23日にオープンし、梅田の茶屋町エリアに位置しています。

ちなみに香港の「添好運(ティム・ホー・ワン)」は昨年末に行きました。その時の記事は、こちらです。

場所・アクセス

アクセスは便利で、阪急電車「大阪梅田駅」茶屋町口から徒歩5分、JR線「大阪駅」御堂筋北口から徒歩15分、地下鉄御堂筋線「梅田駅」1号出口から徒歩10分です。
阪急電車を利用する方は気軽に行ける立地で、阪急電車の高架下にあります。

2階に個室もあり、席数110隻の広さ

私が訪れたのは日曜日の午前11時頃でした。
ふと近くを通った際に、茶屋町にオープンしていたことを思い出し、急遽行ってみたのです。

人気店で行列ができていると聞いていましたが、行列は無く、店内の待機スペースで10人ほど待っている方がいました。10分程度で案内できると店員に教えてもらったため、待つことにしました。

私は1階の2名席のテーブルを用意してもらったのですが、2階もあるようでした。
後で調べると、店内は2フロア構成で、1階はカジュアルな空間、2階には接待や大人数のグループ利用に適した個室が用意されているそうです。
個室は合計4部屋あり、最大24席まで対応可能です。
ただ、電車の走る高架下なので電車の走る音がどこまで響くかはわかりません…。

注文したメニュー

注文はテーブルのQRコードを読み取り、スマホからオーダーしました。
日本ではどうかはわかりませんが、海外では主流のパターンですね。

店内には通常のメニューも画像付きであるので、グループで訪れても一緒に注文品を探せるのは良いですね。

Advertisements

テーブルにはポットで「プーアル茶」があり、こちらは飲み放題となっています。

ポークのワンタン和え麺(1,280円)

ワンタンは別添えになっていました。
見た目も濃厚そうですが、そこまで味が濃くないのが香港流です。
麻辣の辛味も聞いて少し辛かったですが、美味しかったです。

ポークのワンタン 香辣黒酢(780円)

これ完全に上のメニューとかぶってますよね(笑))。
実際のメニューは上記の麺は別皿で無かったので、気付きませんでした。
この濃厚そうなワンタンを単品で食べたい方は、こちらを選択して下さい。

ベイクドチャーシューパオ(880円)

添好運(ティム・ホー・ワン)名物のチャーシューメロンパン。こちらでも頂きました。
この甘い叉焼が昔から大好きで、一方このメロンパンは甘みが抑えれてていて、そのバランスが絶妙なのです。
1個のサイズはそれほど大きくありませんが、チャーシューはしっかり入っています。
注文必須の名物料理です。

マンゴータピオカ(780円)

液状のマンゴーはあっさりしていますが、マンゴーが濃厚なので、これもバランスが取れていて甘すぎず、食後のデザートとしても最適です。
780円は少し割高な感も否めませんが、香港価格ということを考えると、十分だと思います。

質が高く、少し贅沢な飲茶を食べたい方におススメ

たまには少しいいものを食べたい、久し振りのグループでの食事に色々な飲茶メニューを食べたい方には特におススメのお店です。

ちなみに会計はサービス料(10%)が別途必要なので、ご注意下さい。

それでも、香港の有名店の味をそのまま同じような価格で楽しめるのは有難いですよね。
是非一度、本格的な香港の飲茶の味を味わいに行ってみてください。

タイトルとURLをコピーしました