2025年12月26日〜2026年1月1日にかけて、初めてベトナムのダナンを訪れました。
またその内容をブログにまとめていきたいと思います。
初めに「ダナン国際空港」の様子をお伝えします。
関西国際空港から香港国際空港を経由し、ダナンへ
今回、私が選択したフライトは、香港経由の香港航空でした。
理由は、予約時で最も効率的で、また他のフライトと比べて安価だったことです。香港航空は軽い機内食も出ますし、何より料金に預け入れ荷物の料金も含まれていることが安心でした。

香港国際空港での乗り継ぎ時は、待ち時間は1時間30分でした。午前9時45分発でダナン着が時差もあり15時55分。1日目の夕方から現地で行動できるところもメリットがありました。
香港での乗り継ぎは、簡単でした。同じ香港航空なので、預け入れ荷物のピックアップはなし。そのまま標示を見ながら「Tranfer」の方向に向かうだけで、それほど時間もかからず搭乗ゲート近くに到着しました。ただ、その周辺には多少の免税店等はあるものの時間潰しで利用できる施設は限られていました。他の活気のあるターミナルに移動することも容易では無さそうでした。ただ次の登場まで1時間弱しかありませんので、免税店を見ていたらすぐに搭乗時間となりました。

ちなみに帰国時は搭乗まで7時間くらいありましたので、一度入国審査を受け、香港の九龍地区を2時間ほどブラブラしました。
ダナン国際空港に到着、施設は最低限しかない
ダナン国際空港には、ほぼ定刻に到着しました。
預け入れ荷物を受け取り、到着ゲートを抜けて驚いたのは、ゲートを抜けたらすぐに外に出るつくりでした。


出口を出ると、ターミナルのビル側にATMや両替所、カフェなどが並びます。

私はここで最低限の両替を行いました。
4店舗ほど両替所が並んでいますが、店員が不在の両替所もありました。またレートが記載されたリストはありませんので、注意も必要です。事前情報では「EXIM BANK」か「VietcomBANK」が良いと言われていましたので、店員がいた「VietcomBANK」で行いました。
事前に持っていない場合は最低限の両替で良いと思います。ただ市内と大きく変わるほどでも変わるほどでもなかったようにも思えます。
2店舗ほどあったカフェは空港料金で市内より高額でした。
ダナンは市街地までタクシーで10分程度ですので、飲食は市内に行ってからの方がおすすめです。
GRAB乗り場は横断歩道を渡ってすぐ

GRAB乗り場は少し離れたところにありますが、すぐ近くです。
到着ゲートからの出口を抜けると目の前の大通りに横断歩道がありますので、それを渡ります。
横断歩道を渡って左に曲がります。

そのまま標示通り右に曲がるとGRABの乗り場があります。車も何台か停められるスペースがありますので、非常にわかりやすく運転手と会うことができました。

向かう途中、若干名の運転手の勧誘がありましたが、ホーチミンほど大量にいませんので、安心して乗り場まで行けました。
出発フロアの店舗は、ある程度充実

ダナンからの出発フロアは、館内にある程度店舗もあります。
出国手続き後の搭乗ゲート付近も何かと店はありますし、プライオリティパスなどをお持ちの方はクラブラウンジもありますので、不自由は無かったです。
こじんまりとした規模でしたが、比較的綺麗な空港でした。
次回からダナンの観光地やホテル、飲食店などを紹介していきます。